2008/03/02

Shift/Ctrl→Fn+任意のキーに割り当てる

Fnを押す事で出るキーはその前にShiftアップやCtrlアップなどが入っている訳ではないので、Shiftを押せば当然Shiftがかかる。
つまり、Fn+Shift+HやShift→Fn+HはShift+4と同義になる。
これらで出るキーのほとんどが他の方法で入力できる重複割り当てなので、普通は使わない無駄な割り当てである。
そこでこれらのキーがもったいないので割り当てようという事になる。
なお、最初からShiftが押されている半角/全角(!), Q("), W(#)などはShift→Fn+は使えないので、ShiftではなくCtrlを使うこと。


割り当て方
コード:Fnで出るキー
同時コード:その前に押すキー
スキャンコード:Fnで出るスキャンコード
例:Shift→Fn+H(Shift+4)に]を割り当てる
コード:4
同時コード:Shift
スキャンコード:0x04
モード:押し・リピート・離し
押し:キーアップ(Shift)→キーダウン(])
リピート:キーダウン(])
離し:キーアップ(])→キーダウン(Shift)
押しでShiftアップをしないと、]ではなくShift+]=}が出る。
離しでShiftアップをしないと、Fnから離さず再びHを押した時にFn+H=4になってしまい、連打できない。

0 件のコメント: