2010/08/19

K01(T-01B・IS02)におけるランチャ・タスク管理ソフトの比較

カーソルキーが存在せず、静電式でタップがずれるため、使用できるタスク管理ソフトが限られてしまう。

標準
  • ランチャ
    スタートメニューは操作性は良いものの、並び順に法則性がないため、目的のアプリが見つけにくい。
    JWMD Icon Changerで名前順に並び替え可能(要再起動)。
    Start Menu - 3/4/5/6 Items Wideで列数を増やせる。
    5列くらいにすると良い。
    4,6列だと非対称になるのでみっともない。
  • タスク管理
    タスクマネージャはタップしにくいし大げさ。

WkTASK
・ランチャ
WkTASK Launcherは以下のような特徴を持ち、特定ツールを起動するだけのランチャとしては優秀。
・パネル型(正方形の巨大なボタンが画面上に並ぶ)
・ウィンドウ外をタップすることで終了できる
・非アクティブになった時点で終了する
・一度に表示できる数が12個と多め(Runner[es]は9個)
・前のウィンドウが見える
・WkTASKを常駐していれば速い
・タスク管理
タスクバーを表示するだけの用途としては便利だが、タスク管理としては操作が困難である。
特にケースを使うと全く操作できない。
ただし、他のタスク管理ソフトで表示できない物(例:複数起動したjot)もきちんと表示される。

KTPocketLaunch2
横画面で縦幅が足りない。
やや大きめのリスト型(項目が1行ごとに表示される)であるため、パネル型に比べると操作しにくい。
・ランチャ
絞り込みができ、使用頻度順で並び替えることができる。
WS011SHやX01SCのようにキーボードかダイヤルキーが常に使える状況なら便利だが、そうでないこの機種では使いにくい。
・タスク管理
タスク管理は必ず1操作必要になり、面倒。
当たり判定が標準のタスクマネージャより狭い。

MortButtons
パネルモードであれば操作性は良い。
ボタンの位置が固定できない・非アクティブになっても終了しないという欠点がある。
縦と横で表示できるパネル数が異なり、横にするとかなり少なくなる。
Hide titlebarとHide menu barを有効にすると画面を広く使えるが、MortTasksでキャンセルすることができなくなる。
適当なボタンにOKやタスククローズを割り当て、Hide titlebarとHide menu barを有効にすると使いやすくなる。
アニメーションを切っても遅い。
・ランチャ
WkTASK Launcherに比べると、操作性は悪いがボタン数が多い。
WkTASK Launcherの代用としても使える。
スタートメニューの全項目を表示できるものの、スクロール式ではないので、スタートメニューの代替としては遅すぎる。
・タスク管理
Today・タスク終了ボタンも表示できるため、これらの割り当てを減らすことができる。


xTask
WkTASKの代用として使える。
  • ランチャ
    大きく分けて2種類あり、タスクスイッチをドラッグすると出るランチャとポップアップで出るランチャがある。
    前者は操作性が悪く使いにくい上に、独自割り当てが12個中9個しか使えない。
    後者はxTaskのメイン画面の一部として使えるが、登録が内蔵の簡易ファイラからしか行えず、引数・アイコン指定ができない。
    たまに操作ミスで勝手に出てくる上に、操作キャンセルがしにくい。
  • タスク管理
    WkTASKのようにタイトルバーにタスクスイッチが表示され、リスト型・パネル型のタスクスイッチウィンドウもある。
    リスト型はタスクマネージャと似ているが、ポップアップ形式で見た目が良く、操作性も良い。
    また、WkTASKのように他のタスク管理ソフトで表示できない物(例:複数起動したjot)もきちんと表示される。
    全て終了・最前面以外終了はリスト型なら可能。
まとめ
  • ランチャ
    メインは並び替え&5列化したスタートメニューが良い。
    特定アプリ起動用は12個×複数ページ×1セットで足りればWkTASK Launcher、足りなければMortButtons。
  • タスク管理
    非常駐なら非常駐化したMortTasks、常駐ならxTask。

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